Karrimor tribute 40 レビュー|10日間の海外旅行で使ってみた感想
Karrimor tribute 40 レビュー|10日間の海外旅行で使ってみた感想
40Lサイズのバックパック「Karrimor tribute 40」。実際に10日間の海外旅行で使用して感じた収納の使いやすさや、惜しい点についてまとめました。
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購入のきっかけ
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海外旅行用のバックパックとして、モンベルのガレナパック30を使用していたが、一回り大きい40Lのものが欲しくなったので。
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スペック概要
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容量:40L
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重さ:1.2kg
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サイズ:H55×W32×D26cm(機内持ち込み可能)
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良かった点
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収納が使いやすい

tribute40 収納 収納の分かれ方や、内部のポケットの配置などよく考えられてます。

メインコンパートメント メインコンパートメント
・ガバっと全開できて、見やすく出し入れしやすいです。
・中には棒状の物が入れやすいポケットと、書類系が入れやすいポケットがあります。
グラスポケット グラスポケット
・よく出し入れする物を入れておくのに便利。
・自分はサングラス、ペン、パスポートを入れてました。
・ペンとパスポートはちょうどいいサイズの仕切りがあります。
・ポケット内部に起毛素材の箇所があるので傷つきやすい物もいいです。
フロントポケット フロントポケット
・中に小さめのポケットがあります。
・自分はパスポートやチケットのコピーを折ってポケットへ入れてました。
・他にはゴミ袋やウェットティッシュ、帽子、付属のレインカバーなどすぐに取り出したいものを入れてました。
バックパネルコンパートメント バックパネルコンパートメント
・中にはファスナー付きポケットと、ラプトップポケットがあります。
・ファスナーの方にはカメラやPCのケーブルなど小物系を入れてました。
・ラプトップポケットはノートPCを入れるのに適していますが、自分はPCケースに入れっぱなしにしたかったので、このポケットには入れてません。
・あまり出し入れしない衣服系を底の方に入れて、その上にPCをケースごと乗せる形で収納してました。
ワンドポケット ワンドポケット(サイドポケット)
・よくあるサイドのポケットですが、コンプレッション用のベルトが近くにあるので、ボトル系を固定でき安心感あります。 -
チェストベルト、腰ベルトがある
・腰ベルトの有無で重量感がだいぶ違うのであって助かります。
・ベルト系は各所調整可能です。
・腰ベルトは本体へ収納可能みたいですが、自分は収納してません。 -
ワイヤーでロックしやすいファスナー

ファスナー ・メイン、バックパネルコンパートメントのファスナーは2個をロックできる形状。
・自分はグラスポケットも含めて3か所をワイヤーロックしてました。
・ただ、グラスポケットはグイっとやれば指くらいは入っちゃいます。 -
落ち着いた見た目
・色や形が登山用の主張が強いデザインではなく落ち着いたデザインでいいと感じました。
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良くなかった点
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ショルダーストラップがちょっと固い
・以前自分が使っていたモンベルのガレナパック30と比べると結構固いです。
・そのせいでチェストベルトを締めると食い込みや擦れを感じてやや痛いです。
・自分はちょっと緩めにして対応しましたが、この点はモンベルの方が良かったと思います。
・ただし、背負い心地は個人差があると思うので、可能なら試着してみた方が良いです。
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総評
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機内持ち込み可能で40L収納でき、腰ベルトもあるので海外旅行に良い。
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ノートPCが出し入れしやすく、PCを持ち運ぶなら普段使いも視野。
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